ヘアーオーダーその2

以前に、長さに関する伝え方を教えました。
けっこう○○センチで伝えがちですが、物差しが人それぞれ違うので、なかなか伝わりづらいことがわかりましたよね。

オーダーする際に、こちら側が組み取れていないときがあります。
お客様のことをもう少し引き出してあげれたらなぁと反省しています。

今回は一緒に考えて頂きたいのですが、ある事例を2件を通してどんなふうにきかれたら思った通りのヘアーオーダーが伝わるでしょうか?

あるカウンセリングの事例 ()は担当がおもったこと

事例1
耳下ぐらいの長さに切りたい。(なんでだろうか?)
とにかくスッキリしたい。(手入れができるかどうか確認)
できると確認
↓作業に入る
仕上がり:ピアスを付けるのにちょうどいい長さ!
(ピアスを付けたかったんだと判明。)

事例2
小さい子供がいて忙しい
なかなかこれなそうだから短くして(手入れはパッパと、長持ちするぐらいの長さで設定にしよう)

仕上がり:仕事で三角巾するから、はみ出ないようにもう少し短くして欲しい
(基準は、そこだったのかと気づく。)

という風に、本来の目的から遠回り。

このときに「最近、変わった事ありませんか?」伺った方がいいのかなと考えています。

意外と些細なところですが、
ヘアーデザインは大きく左右されやすいです。

最近の心境もお伝えいただけると参考になりますので、ぜひお伝えください。

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