動機は不純だっていい

今回は、自分がなぜ美容師になったのかという原点秘話を初回からして書かせてもらいます。
キャラットに勤めて15年目になり、店長5年目の私ですが。
古くからのお客さんは、まだ私が何もできないアシスタント時代からずーっと様子を見守ってくださって、ありがたい存在です。お世話になりぱっなしです。
たまに昔話になり、『昔は、何もできなかったのに今じゃあ店長までになっちゃって。』と言われこともしばしば。

順調な出世街道ではなく、むしろ途中道に外れたり、腐ったりしてだいぶ紆余曲折してきました。その分、今となってはいい勉強なってますよ。
たまに悩ましき若者の進路相談にのりますが、ただ聞くだけに徹してビシッとハッキリしたことはいいません。聞くととっくに本人は、わかっているしただ失敗を恐れているから。あとは動き出す一歩を待つだけなので。
自分も進路で悩む時期がありました。美容師を志すかどうか。
最終的に一歩を踏み出したキッカケは、昔付き合っていた彼女にフラれ、彼女を見返す為にこの世界に入ってしまった。(詳しくはまた今度)
意外と単純でしたね…  動機ってのは不純。

そして、今じゃ店長やっていますよ!
人生どう転ぶかわからない笑
とりあえずやってみなきゃわからないことだらけ。

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